2010年11月10日水曜日
こよなく買い付け日記 ブタペスト
こんにちは。
こよなくのケイコです。
今日は先日訪れたブタペストの話題を少しおはなしします。
いつもブタペストに泊まるのはホテルではなく個人のお宅です。
イブスという国営の旅の案内をしてくれるサービスがあって
イブスに登録している個人のアパートの一室をおかりします。
ブタペストのアパートは1800年代後半に建てられたものが殆どですが
天井が高くとても立派です。アールヌーボー様式の建物で天井が高くて
2重窓お部屋も温かく今までお世話になったお部屋はどれも15畳以上はあります。
お掃除もいきとどいていてとても快適です。
何よりオーナーのおばあさんが温かくて親切だったりしてリラックス出来ます。
今回は、今までお世話になっていたおばあさんのお宅には泊まれずに
初めてのオーナーのお宅に泊まりました。
有名なブタペスト中央市場のすぐそばだったのでとっても便利でした。
夕飯以外はほとんど市場でパプリカ入りソーセージやパン、野菜、果物を買ってすませました。
どれも工業製品ではないので安心な味がします。
それに安さも魅力です。2人分色々買っても1500円位です。
中でもお気に入りはパプリカ入りソーセージです。パンに挟んで食べるととっても美味しい。
ブタペストは町中に沢山のカフェやレストランがあります。
観光客目当てでない所はどこも安くて美味しいです。
ハンガリーのカツレツやグラーシュスープなど美味しいものが沢山で元気をもらいました。
インターネットはアパートではつながりませんが近くのWFIのカフェでチェック出来ます。
こよなく買い付け日記 グラスゴー
こんにちは。
こよなくの店主けいこです。
10月の28日に日本をでてロンドン経由でグラスゴーに渡りハンガリーのブタペストに数日滞在しました。
そして今またグラスゴーに戻ってきました。
今日はグラスゴーについてすこしお話したいと思います。
ここグラスゴーはスコットランドの南西部に位置しエジンバラまで列車で1時間ぐらいです。
UKで3、4番目に大きな都市なんだそうです。人口も60万人ぐらいということです。
グラスゴーを訪れる前の印象は工業都市で殺伐とした風景を想像していましたが
中心部の建物は1800年代後半に建てられたアールヌーボー様式の立派でお洒落な建物多いです。
街の景観も統一されていてとても立派です。
glasgow school of artの建物は有名な建築家レニーマッキントッシュが1899ー1910年位までに設計して
建てられました。
この建物はグラスゴーの誇りでもあります。
今このブログも建物の中のスタジオで書いています。
100年以上前の建築と思えない堅牢さですが、ロビーはアールヌーボー様式のシャンデリア、階段も
大理石で美しいカーブを描いています。
今画像をUP出来ないのでまた日をあらためて画像をUPします。
グラスゴーは雨が多く毎日のように雨が降っています。
湿気も多くて洗濯物が日本お梅雨時のようになかなか乾きません。
そしてやはり寒いです。わたしはユニクロのヒートッテックのカットソーにカシミアのセーターを2枚重ねて
その上からカシミアのジャケットです。
スコットランドに行かれる方は寒さ対策もお忘れなく。
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