2010年2月19日金曜日

こんばんは。

オリンピックが始まり、今日は男子フィギアのフリーですね。なんだかドキドキしちゃいます。とにかく実力を出し切っていい演技をしてほいいものです。

昨日出した店長の秘蔵っ子をご紹介します。

フランスのアンティークの刺繍のマップです。

イラストのような地図はとても素敵ですよ。
素敵すぎます。
さすがにフランス物は刺繍の技術よりもデザインが素晴らしいです。
素朴ですがフランス人てやはりセンスがいいんだと思います。
特にフランスびいきではなかったのですがフランスのものを見ていると洗練されています。
http://www.koyonaku.jp/shopdetail/007018000092/011/000/order/








































                           


こよなくアンティークではアンティーク雑貨をたくさん取り扱っています。


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2010年2月14日日曜日

こんばんは。

オリンピックが始まりました。今回はリアルタイムで開会式を見ることが
できました。大好きなフィギアスケートどの選手も実力通りに結果が出ると
いいですね。

今日は「こよなく」の専属カメラマンに来てもらってたくさん写真をとりました。
その中でとびきり店長のお気に入りを今UPしました。




こちら今開催中のベネチアのカーニバルの木のお人形たちです。
女の子の体形がイタリア人らしくて可愛いです。











イギリスのぬいぐるみはどこかちょっとおかしい。
ユーモラスなこぶたさん。
フエルトでできていてとってもユーモラスでかわいい子です。
今「こよなく」で販売中です。

                           


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2010年2月11日木曜日

ハンガリーのアンティークホームスパンリネン

こんばんは。

今日は先ほどUPしたハンガリーのアンティークリネンのご紹介です。
ハンガリーのリネンは工業生産品ではなく家庭で織られたリネンです。
こよなくでご紹介しているリネンは1910-30年ごろに織られたものです。

しっかりした手紬のリネンで織られたリネンはそれぞれ微妙に風合いが
違っていて個性的、また折り込まれた縞も味わい深く素敵です。




  元気がでる赤のチェックのリネン


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縞のコレクションも楽しいです。

これを生かしてインディゴで染めたリネンもヨーロッパで人気です。


イギリスのアンティークフェアでも人気のアイテムです。
染色好きの方でしたら上のリネンを使って染色されたらいかがでしょうか。


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2010年2月5日金曜日

手描きのババリアの花瓶って素敵!

こんにちは。

毎日寒い日が続きますね。とっても雪に覆われた地方のかたに比べると
全く楽なんですが・・・
でも日がどんどん長くなって1日が少しずつ長く感じられるのが嬉しいです。

それに受験シーズン真っただ中、受験生の方には天候に左右されずに日ごろの力を発揮して嬉しい春を迎えていただきたいと思います。


さて今日のアンティークのご紹介は

繊細なハンドペイントのババリアの花瓶です。

古さを感じさせない素敵な花瓶です。とても素敵なファッションです。

これって本当に手描き? って疑いたくなるほど繊細な筆致ですね。



1950年代って今から見ても超モダンなデザインですね。


1950年代のハンドペイントの繊細なババリアのハンドペイントの花瓶





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サイズ:H 11.5cm/最大幅12cm

年代:1950-60年代 ドイツのババリア地方

コンディション:綺麗な良い状態です。

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繊細なタッチのハンドペイントが美しい花瓶です。薄いピンクとグリーンの取り合わせが素敵です。ドイツのミュンヘンの近くの陶磁器の産地ババリアのものです。



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2010年2月3日水曜日


こんにちは。
今日は早いもので立春ですね。そして節分、子供が小さい頃は鬼のお面などを
作って「鬼は外」とやってものでしたが、今日は千葉県の習慣にならって落花生を
まこうと思っています。

さてさて昨日UPしたマングルクロスのご紹介です。

マングルクロスは1910-30年代頃のドイツのアイロンの当て布として使われた
リネンです。アイロンといっても当時はローラー式のマングルという道具でした。
その時に布地を守るためにこのマングルクロスに挟んでマングルにかけたところから
マングルクロスという名前が付いています。
熱に強く、布目が詰まったつるっとした風合いのリネンです。様々なストライプが両端に
入っているのが特徴です。各家のモノグラムが入っているものもあり、このリネンを手に取ることができる私たちを楽しませてくれます。





昨日UPしたマングルクロスたちです。



太い赤のラインがとっても可愛い


















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2010年1月31日日曜日

アンティークやヴィンテージファブリックの楽しみ



雅姫さんの本にも掲載されているカーボーイ柄コットン地です。ロンドンで見つけましたが1940年代の
アメリカのファブリックです。当時はアメリカがとても繁栄した時代このカーボーイ柄はイギリスでも
とても流行したとか。



買い付けに歩いていると「ステキー、何これー」というものに出会うことがあります。
それを日本で紹介するときとてもわくわくします。

こちらはフランスの可愛いプリントです。



1940年代のプリントはあまり残っていなくてとても貴重なものです。

こよなくには他にも楽しいまた貴重なアンティークファブリックなどがたくさんあります。

県民の森をぶらぶら

今日は近所の船橋県民の森を歩きました。すっかり春を感じる陽気でふかふかの地面を踏み締めて
日ごろの運動不足を解消した気分です。
入口でお散歩中の犬に出会いました。カメラを向けるとちゃんとポーズをとってくれました。


森の中にはいろんな鳥の名前が書いてありました。
忘れないようにまた来週までに覚えておかなくっちゃ。



近所には梨畑が見事です。





白梅が咲いていました。

2010年1月28日木曜日

はじめましてLe bouton d'or です。

こんにちは。今日はLe bouton d'or のご紹介です。
アンティークのネットショップを初めて早3年ぐらいですがずーと持ち続けた夢は
はアンティークメリスリーを使ったバッグや雑貨をご紹介したいということでした。
いつも「こよなく」のデザインや撮影で協力してくださっているアーティストさんが
ご自身のアトリエで折々に使いやすいバッグやクッション、キッチングローブ
などを作ってくれることになりました。
コンセプトはアンティークやそれにふさわしい素材を使ったバッグやクッション
などです。
Le bouton d'or はフランス語で金のボタンという意味です。
使いやすくてアンティーク素材にこだわった世界に一つだけの心地の良いもの
をご提供しようと思っています。

トワル・ド・ジョイをマングルクロスのバッグです。



こんにちはこちらのバッグは現代もののトワル・ド・ジョイを使ってつくりました。
現代ものといっても昔ながらのプリント技術で作られている精巧なテキスタイルです。
マチ布と裏にはドイツのアンティークのマングルクロスを持ち手は革で現代ものです。
A4サイズの書類がすっぽり入るすぐれものです。


ホワイトワークの刺繍のリネンを使ったランジェリーバッグです。

どんなに頑張ってもアンティークの刺繍にはかないません。そんな刺繍リネンを
贅沢に使ったランジェリーバッグです。パジャマやランジェリーを入れて寝室にそっと
掛けておくと優雅ですね。



ハンガリーの刺繍リネンを使ったエプロンです。

この刺繍とってもお気に入りでした。少しダメージがありましたが丁寧に裏から
布を当ててデザイン感覚でポケットを付けたりと使いやすくて楽しいエプロンに
なりましたよ。
























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2010年1月26日火曜日

ウエルシュブランケット





サイトでご紹介しているウエルシュタペストリーのご紹介です。





こちらのタペストリー(ブランケット)はピンクとチョコレートの色の取り合わせが







甘く優しい色合いです。ウールの国イギリスウエールズ地方の手織りの伝統工芸品です。

こちらのタペストリーは温かさが違います。膝に乗せるとまるで電車のスチームを

浴びているような暖かさです。

いかにもピンク好きのイギリスらしい色合いです。この柄のパターンは伝統柄なのだそうです。















































そのままブランケットや敷物としてに使われても、リメイクしてクッションカバーやバッグ、

などにされても素敵です。

イギリスでは60年代マントなどもはやったそうです。


こちらは こよなくアンティーク で販売中です。


このお品は60年代のヴィンテージです。


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こんにちは。こよなくアンティークの土屋です。


早いものでもう1月も最終週となってしまいました。

ふと我が家の居間のカレンダーに目をやると

「元旦や今年も来るぞ大晦日」


「馬齢をかさね何を祝うか誕生日」

の文字に目がとまりました。どちらもなんだか身につまされて

ため息が出るお言葉です。

でも馬齢とは馬に失礼ですね。

ここ数年1年があっという間に過ぎてしまいます。

今年は何か新しいことをはじめようと昨日は近くの県民の森を

数キロあるきました。お天気はいいし、間伐しただけの森の小道の土は

ふかふかの土で踏み締めても気持ちがいいです。


というわけで今年は毎週森の中を歩くことに決めました。

3日坊主にならないように・・・・・・・・・

昨年末からサイトのリニューアルで商品のUPが遅れておりましたが

先週はアンティークレースなどをまとめてUPしました。

お買い得レースセット、アンティークレーストリムなど

色々ございます。


こちらはアンティークフィレレースのトリムです。

私は真っ白なものよりも少し黄色く変色したものが好きです。

こちらも少し変色していて味わいがあります。

こちらのフィレレースはこちらでご覧ください。


アンティークブリュッセルレースのカフスです。見事ですね。こちらからご覧ください。

中でも100年以上前のアンティークのドレスの総レースのパーツは圧巻です。
全て手作業のボビンレースです。いくつものパーツをボビンで作って

ボビン台に型紙通りに配置してパーツをつないでいく作業は想像しただけで

気が遠くなるような仕事です。

当時は考えられないくらい高価なレースが現代ではお小遣い程度で買えてしまうのは

ほんとに作った人に気の毒な気持ちです。

とにかく一見の価値ありです。こちらです。

レース全体をご覧になるにはこちら

http://www.koyonaku.jp/shopbrand/024/Y/


新着商品はこちらです。

http://www.koyonaku.jp/shopbrand/011/P/

寒さの厳しい季節、どうか風邪などにお気を付けてお過ごしください。