2010年6月5日土曜日

こんにちは。
早いものでもう6月そして昨日はMy Birthday でした。
家族での会食は今日レストランでということで
昨日はケーキとワインだけでお祝いしてもらいました。
今日は八千代市の貝殻亭で家族とランチです。


ケーキに添えられたお祝の花火!!!
嬉しい演出です。




      表に出て同じ並びにある砥部焼のお店の前に満足そうなカエル
          に出会いました。




こちらも!!


こちらも!!!!

砥部焼は四国の愛媛件の松山市にの近くの砥部で生産される
焼き物です。ほとんど手作り、手描きで藍色の染付
そして丈夫、我が家でも毎日愛用しています。

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2010年5月22日土曜日

こよなくの屋外撮影

連休明けにイギリスから届いた新着品の撮影をしました。
場所は以前千葉ニュータウンの木々の中です。
気持ちの良い初夏の風にそよいでヨーロッパからやってきたドレスも
ご機嫌でした。


こちらは手刺繍のレースのブラウスです。これからの季節にピッタリの
アイテムです。

トルソーが来ているスカートはアンティークのペチコートです。
全てハンドワークのアイレット刺繍(カットワーク刺繍)が
価値あるお品です。


この胸元の刺繍と裾の刺繍はハンドワークのアンティークの刺繍です。
黄色のコットンのストライプとチェックの取り合わせも素晴らしいです。
イギリスでみつけました。ティーラーさんのお話でではアフがニスタン
の刺繍ではないかということでした。ミラーワークなども入っていて
とてもゴウジャスな刺繍です。




赤い刺繍が織物の用にふんだんに入っています。
こんな手仕事にどれだけの時間が費やされたことでしょう。
素晴らしいドレスです。
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2010年4月30日金曜日

クマのパディントン

                  クマのパディントン

ある日、イギリスのロンドンにあるパディントン駅にトランクを持って長靴をはいたクマが降り立ちました。
そこで出会ったブラウン家にめでたく連れて帰られたペルーからの密航者の
クマはパディントン駅にいたのでパディントンという名前を付けてもらって
やさしいブラウン家の人々の中で騒動を引き起こしながら楽しく暮らしていく
クマのパディントン。

動物好き、かわいそうな動物や人を助けるのが大好きなイギリスらしい、
そしてユーモアのあるお話です。



その主人公のぬいぐるみです。
こちらのパディントンベアは1979年のガブリエルデザインのものです。日本でも色々メーカーから出ていますがやはりこちらは本家本元のパディントンは貫禄があり個人的には大好きです。
どうか日本におりたったパディントン楽しいお家にお迎えを待っています。






でもパディントンの大切にしていたフエルトの帽子とダンロップ製のゴム長靴がありません。ですのでお安くしました。他の部分はダメージなどなく良い状態です。



モヘアでプラスティックアイ、樹脂製のノーズです。




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2010年4月28日水曜日

グラスゴースクールオブアート(Glasgow School of Arts)

こよなくの買い付けメンバーのご紹介です。

常日頃の買い付け担当のUraraは現在ロンドン在住ですがイギリスにわたり
しばらくしてロンドン大学の中の一つGoldsmiths college のファインアート科
に入学しました。現在は卒業して「こよなく」の買い付けや「アートフェスティバル」
などに参加したり、いろんな場所でパフォーマンスをしています。
もちろん彼女のミッションであるアンティーク雑貨の買い付けのも一生懸命にやっています。




こちらは有名な建築家のマッキントッシュが設計した
グラスゴースクールオブアートの建物です。


今年秋からはグラスゴースクールオブアート(Glasgow School of Arts)へのMA
入学が決まっているのでロンドンからスコットランドのグラスゴーに移動します。
グラスゴーは英国で3番目に大きい都市なんだそうです。
でもグラスゴー訛りというのもあるらしいです。イギリス人でも何を言ってるのか
わからない・・・というほどだそうです。

日本でも各地の方言などいろいろありますからそれも不思議ではないと思いますが。

一番の心配はアンティークマーケットがあるのかどうかということですが
これは先日ロンドンのアンティークフェアでディーラーの方たちに聞きましたら
アンティークのお店もたくさん、大きなアンティークフェアもあるそうです。
これで一安心です。

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アンティーク・プリンターズトレイ

アンティーク・プリンターズトレイのご紹介です。
プリンターズトレイはアンティーク好きな方ならやはりお部屋に置いておきたい
アイテムですね。昨日2点UPしました。
私は最初知らなかったのですがこれを壁にかけて色々な小物を入れて飾る
とディスプレーも兼ねて整理グッズとしても大活躍します。


いろんなサイズの仕切りが素敵!
何をかざろうか?とわくわくします。

仕切りを留める真鍮の金具がかっこいいです。


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2010年4月27日火曜日

来年は「とんかつ」します。

こんにちは。久々のブログです。
今スコットランドのグラスゴーに滞在中です。
今年の秋からこよなくスタッフはグラスゴースクールオブアートでMA
コースのためにロンドンから引っ越しました。
わたくしケイコは初めてのスコットランドでしたので
ただ寒そうというイメージしかありませんでしたが
文化都市だったので期待を裏切られてまあ一安心でした。



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フランス生まれのモヘア猫

本日の新着商品のご紹介です。

                  フランス生まれの猫ちゃんです
この猫ちゃんロンドンで出会いましたがフランス生まれだそうです。
ディーラーのおばさんがそう言っていたので間違いありません。
あっちこっち毛がはがれていますが可愛いでしょう。
バッグの中に入れてペット代わりに一緒にお仕事に行ったりなど
大人の楽しみ方はいかがでしょうか。
職場でつらい目にあってもきっと慰めてくれるはず!
1940-50年生まれだから60-70歳ぐらいですね。
サイズは29cm




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2010年4月16日金曜日

*こよなくミュージアム* 鹿と小鳥の刺繍のハンガリーホームスパンリネン

こよなくコレクション

アンティーク屋さんをやっていると素晴らしいものに巡り合えることがあります。
もちろんどれも素敵で素晴らしいものなのですが、時にこれば私のもとに置いておきたいと思うものがあります。

もし我が家にスペースがあってミュージアムにできるぐらいの部屋があったら
「こよなく」コレクションとして展示したい思うレベルのものです。
私はあまりコレクター癖はありません。ですが記憶にとどめるためにも
ミュージアムに行ってもいいとおもうものをご紹介します。


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2010年4月14日水曜日

大賀ホール・かも・ボヘミアアンミュージアム



こんにちは。

こちら千葉の白井では桜も終わり葉桜に移行しつつあります。

先日私たち結婚○○周年で軽井沢にいきました。

ソニーの元会長の大賀さんが建てた大賀ホールの近所に泊まりました。


ソニーの社長さんだった大賀さんはもともと声楽家志望だったのに
ソニーで働くことになりベルリンフィルのカラヤンなどとも親交がありソニーを
音楽産業に育てた方です。この志の高さに憧れます。

軽井沢駅に近く浅間山を望めるロケーション。

長野出身の夫は長野県に入るとハイテンションになり、
浅間山を見るとますます絶好調なります。

そして九州出身の私はそれを見るとなぜか盛り下がってしまうのです。
山国の長野の人は長野県以外には山はないと思っているようです。
九州のなだらかな山が懐かしく望郷の念に駆られる私です。



ホールの前で遊ぶ鴨ファミリーです。


可愛いでしょう。




軽井沢銀座の入口にあるボヘミアンガラスミュージアム
まだ寒い軽井沢でしたがボヘミアンガラス美術館がありました。
チェコガラスの歴史など勉強できるかしらとドアを開けて「こんにちは」
とお邪魔しました。美しいチェコ人のスタッフの女性にやさしく迎えられ
がらすの花瓶などをながめているうちにアクセサリーに目がとまりました。

こよなく」にも一杯あるチェコのアクセサリーですので勉強のためと思いいろいろ
教えていただいているうちに結局ひとつすすめられるまでに買ってしまいました。
いつもリサーチがお買い物になってしまいます。



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2010年4月13日火曜日

フリオ・イグレシアス

フリオ・イグレシアス

先日渋谷のBUNKAMURAのオーチャードホールでコンサートがありました。
母は以前からの大ファンでカセットテープをセットで揃えて
うっとりと聞いておりました。

今度フリオが来たら是非コンサートに行きたいといわれていました。
チケットも取れホールまではるばると送って行きました。
お客様は往年のファンだと思われるおばさまがたがたくさん!

跡で迎えに行くからと講演開始1時間半後に
お迎えにいきました。まだまだ終演までに十分時間があると思って行ったのですが
待ち合わせのカフェの前に母の姿が見えました。
どうしたの。と聞くと1時間20分ぐらいで終わってしまったとか。

あこがれのフリオだったのになんだか物足りなかったようです。

高揚した母と帰る予定だったのに
最終日の講演でお疲れだったのでしょうか。

 

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桜吹雪

こんにちは。
桜の季節ももう終わりさですね。

先日の日曜日で吹き寄せられた桜の花びら。ホンワカといいにおいがして
美しい歩道です。


吹き寄せられた桜の花びら・・・・・



急に強い風が吹いてきて窓の外から白いものがたくさん
落ちてきました。季節外れの雪を思い窓を開けると
なんと桜吹雪、幻想的な光景に感動!!!

ベランダにも桜の花びら・・・・

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2010年4月11日日曜日

デプレッショングラス

デプレッショングラスってご存知ですか。


1930年代の大恐慌時代にプレスで大量生産されたことからディプレッショングラスとも言われています。


当時のアメリカを感じることができるアイテムです。

ミルク色のグラデーションが綺麗です。


窓辺に置くと日光の光で一日中違う表情が楽しめるのがガラスの魅力ですね



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こんばんは。

こんばんは。桜ももう終わりですね。
名残惜しい桜ということで我が家の周りの桜をご紹介します。

きれいでしょう。白っぽいもの、ピンクのものさらには緑のかかった珍しいものもあります。ちょっと地味ですが。




東京から少し離れているので気温も2度ぐらい低いせいか
桜の開花も遅れます。

来年も綺麗な桜が見れますように。



さて本日のアンティークのご紹介です。
アメリカのものですのでアンティークではなくてコレクタブルというのでしょうか。


という1970年代に販売されたものです。
スカートはガラスでペイントされています。上半身はプラスティックです。
只今こよなくで販売中です。






       


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2010年4月3日土曜日

こんばんは。





こんばんは。こよなくアンティークの土屋です。



いよいよ桜の季節になりました。桜の季節になると何だかそわそわ落ち着かないのは私だけでしょうか。
我が家のまわりにも大きくなった桜の木がたくさんあり、白っぽいもの、ピンクのものさらには緑のかかった珍しいものが、それぞれ時期を少しずつずらしながら咲いてくれ毎年楽しむことができます。皆様のご近所はいかがでしょうか

                       キルトバーツ
ロンドン在住11年のこよなくスタッフは、いつもはロンドンやヨーロッパを
まわって手元に置いておきたいアンティーク雑貨探していますが、2月半ばから3月下旬まで、ニューヨークやクリントン大統領の出身地のアーカンソー州にアートの活動のために数週間滞在。滞在先のアーカンソーで、手にしたアメリカンパッチワークキルトが気にいって、先日、日本に送られてきました。
     
                          フラワーバスケット

フラワーバスケット、きつくないホンワカとした色合い生地の風合いも柔らかで優しいです。

状態の良いものは現地でもとっても高いです。


アメリカのものには正直あまり興味がなかったのですが、荷を開けてびっくり。パッチワークキルトに開眼してしまいました。

 1930年代のフィードサックの柄は、色合いもソフトで柄も可愛くて、優しい
コットンの手触りが最高です。まだまだそれほど豊かではなかった時代に、実用に供されたパッチワークは、その時代が目前に迫ってくるようで、涙が出るほど素敵です。ヨーロッパより湿気があるので、結構シミが見られたりと、状態はいま一つのものもありますが、それもまたヨーロッパのものと違う味わいがあっていいものです。
他にファイヤーキングやデプレッショングラス、アクセサリーもございます。

             


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